1. もとつぐ氏の書き込みと注釈

[562]初めまして

投稿者: もとつぐ - 2002年06月06日 17時05分55秒
携帯サイトによく出没するもとつぐといいます!
ここにあるムルムルさんの投稿をみて感動し、私もモニカでけい惑、なしの設定で始め、昨日ようやく四魔貴族を1人も倒さずにクリアすることができました!

モニカ(螢惑&なし)の能力値
HP40、腕力13、器用さ20、素早さ16
体力13、魔力18、意志力19、魅力24

ラスボスに勝つのに二週間もかかりましたが勝ったときは本当にうれしかったです。
ムルムルさんのレポートがなければ、私はやりこみを絶対にやってないし、不可能だったと思います。
新しい発見とかもあり、本当に楽しかったです。
[後略]

[566]遅れてすみません

投稿者: もとつぐ - 2002年06月11日 12時00分13秒
[前略]
奴はほんとに鬼でした。まず最初は月、蒼龍で行ったんですが、これだと獣魔の翼の火か風がきた時点でリセットです。

「まず最初は月、蒼龍で行った」の意味は、従来のセオリー通りシャドウサーバント+龍神降臨の組み合わせを用いたと考えられる。
しかし、この組み合わせでは、アースライザーがあるビューネイ形態(風)はもちろん、オートセルフバーニングを持つアウナス形態(火)に対して振り逃げで透明状態になることが出来ず、対処できない。二つの獣魔形態に対処できないとなるとリセット率は跳ね上がる。

しかも運良く闇の翼まで行っても地相ダメージでいつもやられました。

シャドウサーバント+龍神降臨は、瞬発力はあるが、どちらの術も装備の回復地相を「消滅」、もしくは「変更」(龍神降臨は蒼龍に変更)してしまうため(コロタンの部屋参照)、特殊アビス地相によるダメージが防げない。
龍神降臨によって地相ダメージはLPダメージになっており、この組み合わせでは真・破壊するもののHPを削りきるために必要なターン数に耐えられない。

そこでデッドハートで地相ダメージを回避して戦おうと思ったんですが、シャドウサーバントをかけると地相回復が消滅してしまうことを知って、思い切って月、朱鳥に変えました。
セルフバーニングを使えば、アビス回復が復活するのでこれならいけるかもしれないと思ったからです。

セルフバーニングには、回復地相を初期回復地相に「復帰」させる効果がある。そのため、シャドウサーバントによって消滅した回復地相を、デッドハートによる回復地相(アビス地相)に復帰させることで、特殊アビス地相のダメージを無効化することができる。

しかもこれなら獣魔の翼の火にも対処できます!

朱鳥術に変更することによってフェザーシールが使用できるようになるため、アウナス形態時に振り逃げを使用することなく透明状態になれる。そのため、オートセルフバーニングのダメージを気にすることなくアウナス形態に対処できる。
これで対処できない獣魔はビューネイ形態のみになり、先の問題も緩和される。
ちなみに、タイガーブレイクはセルフカウンターを受けない。

装備はゴールデンバット、ナイチンゲール、ウィルガード、デッドハート、キャンディリング×2、月白のローブです。

ゴールデンバットは、振り逃げ用で必須装備。
ナイチンゲールの用途は判然としないが、混乱時にナースヒールで解除するためだろうか。ちなみにナースヒールは透明状態やシャドウサーバントなどの補助術も解除してしまうため、場合によっては集気法のほうが使い勝手が良い。
ウィルガードは他の装備が魔法防御重視なので物理攻撃をこれに任せている。
デッドハートはアビス地相回復のためで必須装備。
キャンディリングは魔法防御用のアクセサリ。二つ装備で魔法防御が36まで上がる。
月白のローブも魔法防御重視の為の装備。
破壊するものは特に通常形態において魔法属性の攻撃が多く魔防を重視するのは当然と言える。しかし、真・闇の翼形態は物理攻撃も多彩であるため、魔法防御力だけでは全ての攻撃に対応できない。そのため、リヴァイヴァを使用してこれらの攻撃に対処している。

獣魔の翼もしんどいんですが、ここは省略させて頂きます。闇の翼になってメッセージが出ない場合はシャドウサーバントかムーングロウ(術力と相談)で戻してメッセージが出るまでダメージを与え続けます。

サラ・少年のメッセージ前の闇の翼形態では、天術(太陽、月)の使用でアビス地相を打ち消すと光の翼が発動し、破壊するものが通常形態に戻るという特徴がある。
もとつぐ氏は、メッセージ前は通常形態に戻すことを優先している。

メッセージがでたら、振り逃げ→リヴァイヴァ→シャドウサーバント→セルフバーニング→ムーングロウ3〜4回かけるんですが途中絶対妨害されます。受けたダメージを集気法で回復させながらムーングロウが適度にかかったら、あとはタイガーブレイクに全てをかけます!

補助術が掛かっている状態でリヴァイヴァが発動した場合、この補助術の効果はそのまま残る。例えば、仮に、「リヴァイヴァ&透明状態&シャドウ&ステータス補正」の状態で、アビスの風を受けてHPが0になりリヴァイヴァが発動したとする。この場合、「透明状態&シャドウ&ステータス補正」は残るのである。
もとつぐ氏が「妨害」という言葉を使用したのは、リヴァイヴァが発動したら全ての補助術をやり直すのではなく、再度リヴァイヴァを使用した後に補助術を途中からかけ直すからだと思われる。

フェイタルミラーは滅多にくらわなかったです。イビルウィスパーは脅威でしたが・・・

イビルウィスパーはもらうと魅了になるため脅威である。

勝ったときはタイガーブレイク中なぜかこちらに有利な攻撃ばかりしてくれて、ファイアウォール、やきごてや、フェイタルミラー、ハウリングやカオスディザスターをよく使ってきました。イビルウィスパーもミスってくれました。7回か8回タイガーブレイクうって倒すことができました!
勝てたのは本当に運が良かったとしかいいようがありません。はっきり言って勝率は絶望的です・・・
[後略]

[575]お久しぶりっす

投稿者: もとつぐ - 2002年06月18日 13時19分25秒
[前略]
体術39、月42、朱鳥8?であとは35前後です。WP250JP168です。
火にはなんとか対応できるようになっただけで楽になったという意味ではないです。月、蒼龍の時はリセット確定だったからです。

先に見たように、月術+蒼龍術ではアウナス形態に対処できなかったが、朱鳥術へ変更することによってフェザーシールを使用できるため、アウナス形態に対処できるようになる。

地は最初のターンに振り逃げで先制できれば(これもまあまあ厳しい)あとはセルフ、シャドウ、(ムーングロウ、タイガー、振り逃げ)×2→ムーングロウ×3、タイガーです。

最後にムーングロウを3回かけるのは、獣魔撃破のターンに次の形態を意識して、素早さと魔法防御を維持するためであると思われる(補助術による能力の付加値は毎ターン25%づつ減少する)。

水は地とほとんど同じですが、最初の振り逃げの先制率が高く先制じゃなくてもスコールなどの安全な攻撃も多いので多少楽ですが現われてるときに消化液で即死します。

消化液はターゲット行動であるため、こちらがターン開始時に透明状態になっていれば使用してこない。ターン途中で透明状態になった場合に使用され、かつ、透明状態で回避できないのでダメージを受け即死する。

風はムルムルさんのおっしゃるとおりです。火は対応できるようにはなったものの一番危険です。フェザーシールでなんとか無事に消えることができれば、対応できます。

ビューネイ形態はアースライザーを使用するため、魔防重視の装備では対処できない(リヴァイヴァかシャドウサーバントで対処するとJPがすぐに枯渇する)。
ちなみにアースライザーには地上アースライザーと空中アースライザーの二種類あって、ここで使用される地上アースライザーは、魔法盾が無効、使用者のダメージ半減、先制発動で後攻攻撃などの攻防一体の特徴を持つ。

各形態は振り逃げからのタイガーでもたまに通常と同じダメージを与えることもできますがこれも結構重要だったりします。ごくまれに獣魔が1回ですむことがあります。

ターン開始時にこちらが透明状態だと、敵がターゲット行動をとれずそのため防御する場合がある。敵が防御状態だと、こちらの攻撃によるダメージは半減してしまう。
反対に、こちらが透明状態でも敵はターゲットを介さない行動(スコールなどの全体攻撃)を行う場合がある。この場合は、通常通りダメージが通る。

通常形態は戦闘開始後シャドウ、ムーングロウ、タイガー複数回ですがかなりリセットが多いです。獣魔の翼から戻った後はタイガー連発ですがこれも物理連発で逝ってしまうこともあります。

獣魔の翼を撃破した直後は通常形態の第3、第4形態である場合が多い。これらの形態は、物理攻撃を含む攻撃を最大で4回行なってくるため、物理防御に乏しい装備では厳しい戦いになるのは必然である。

メッセージが出ない闇の翼はムーングロウかシャドウで消すんですが消えなかった場合や先制された場合は多くの場合死にます。

前述のとおり、メッセージ前の闇の翼は、天術でアビス地相を打ち消すことで光の翼を発動して通常形態に戻るため、最初のターンに月術を使用している。

闇から戻った場合は振り逃げで消えて、闇の翼の地相ダメージにそなえてセルフをかけてから攻撃します。勝ったときは獣魔の翼地、水、メッセージが出るまで闇の翼を消した回数1回です。

この文から、実際に撃破成功した際は、
通常形態→アラケス形態→通常形態→闇の翼形態→通常形態
→フォルネウス形態(闇の翼と逆の可能性あり)→通常形態→メッセージ付き闇の翼形態
、という順序で形態変化が行われたと推察できる。

振り逃げするターンはフェイタルと何か、ファイアウォールとやきごてだったような気がします。妨害されたとき補助かけ直ししましたよ。省略しても分かってくれるかなと思って、すんません。

メッセージ後の闇の翼の最初のターンの突破率をANCIENT氏は1/10以下である指摘しているが、実際はそれほど低くない。
モニカの素早さであれば大抵の場合、(1)敵のパターン1の行動→(2)モニカの行動→(3)敵のパターン2の行動、という順番になる。そして、(1)の敵のパターン1で耐えられない攻撃は、アビスの風(使用率2/8)、アースライザー(使用率1/8)、明王拳(使用率1/8)、そして、メイルシュトロームの一撃目(使用率1/8、成功率低い)である。そのため、50%弱はパターン1を突破できる。
そして、パターン1を突破できたならば、(2)のモニカの振り逃げで透明状態になる。透明状態になれば、(3)の敵のパターン2の行動は超振動剣(使用率1/8)以外すべて回避もしくは無効化できる。また、超振動剣はウィルガードで20%で回避できるのでパターン2で倒される確率は10%程度である。
従って、パターン1とパターン2を合わせて闇の翼の最初のターンの突破率は45%程度と考えられる。
また、ここでいう「妨害」という言葉は前述の通り、補助術を使用している最中にアビスの風を受けてリヴァイヴァが発動したり、アースライザーによってシャドウサーバントが剥がれたりした場合に、かけ損ねた補助術をかけ直すという意味であろう。

集気法使うのは地相ダメージ復活によるものです。補助かけてる間妨害されたのは2回だったかな?アビスの風とアースライザーだったと思います。ムーングロウは連続ではないけど全部で5回くらいかけました。

透明化中にシャドウサーバントを使用して準備する際、一時的に回復地相が消滅する。そのため、セルフバーニングによって回復地相をデッドハートのアビス地相回復に復帰させるまで、こまめに集気法で回復する必要がある。

あとはタイガーですが消えている時もあわせてやたらファイアウォールをうってきました。タイガー中、ファイアウォール、やきごてのあと、確かフェイタルミラー、カオスディザスターやって、そのあとまたファイアウォール、やきごてで、その次にイビルウィスパーと何かやったあとまたファイアウォール使ってきました。

準備が整ったら、後は、運を天に任せてタイガーブレイクを連発ということだろう。

A押しっぱなしにしてたから状況再現でパターンがループしとんか?と思ったんですが、やはりアビスの風がきました・・・でも6発くらいうてば勝てると思ってたのでもうかけ直しはせずに攻撃し続けて、6発じゃなかったですが倒せました。

メッセージ後の闇の翼は、単純にタイガーブレイクを連発しているのか、(振り逃げ→タイガー)×nという先制振り逃げ戦法を使用しているのか判然としないが、もとつぐ氏の「A押しっぱなし」という書き込みから前者であると推測できる。
また「アビスの風がきた」という発言から、これによってリヴァイヴァが発動したが、「(リヴァイヴァを)かけ直しはせずに攻撃し続け[た]」と思われる。

最後の方はムーングロウの効果もほとんど尽きていました。その辺でもうかなり興奮してたんで、1ターンのりきるごとに喜んでたんですが極度の興奮状態だったためか何をされたかよく覚えてません。でもファイアウォールは使ってたような気がします。
ANCIENTさんのおっしゃるとおり絶望的な確率です。最初に300回くらい挑戦したといいましたが数えたわけではなくてだいたいそのくらいかなと思っただけで実際はもっとやってるかもしれません。
[後略]

[576]追加

投稿者: もとつぐ - 2002年06月18日 13時32分04秒
ごめんなさい、獣魔の翼の戦術でセルフ、シャドウの順番ではなくてシャドウ、セルフの順番です。こうしないとこのまま闇の翼までいくと地相ダメージうけてしまいます。

トータルエクリプスは全ての補助術を打ち消する効果があるが、「回復地相はトータルエクリプスで変化しない」という特徴がある。
もとつぐ氏はこの特徴を考慮して、通常形態や獣魔形態であっても「シャドウ→セルフ」という順番を意識している。
仮に、「セルフ→シャドウ」の順で使用した場合、シャドウによって回復地相が消滅するため、闇の翼になった途端にアビス地相のダメージを受ける。が、セルフを後にすることで回復地相がアビス地相に復帰されるので、このダメージを防げる。

それとJP温存のため、2回目の獣魔の翼まではりヴァイヴァ使いません。

2回目の獣魔の翼でリヴァイヴァを使用するのは、獣魔後の通常形態の物理攻撃を含む複数攻撃に対処するためだろう。

[579]2限中国語の後

投稿者: もとつぐ - 2002年06月20日 12時49分59秒
>ANCIENTさん
「明王拳、アースライザー、超振動剣、マイティサイクロンのいずれも喰らわず、アビスの風1回が許容範囲」とせざるを得なくなります。
とのことですがまじでそのとおりです。なぜか1回も使ってきませんでした。(アビスの風は1回)自分でも信じられないです(汗)いつもは結構使ってきて苦しめられるのに・・・

「メッセージ後の闇の翼に対してタイガーブレイクが7回〜8回で倒した」というもとつぐ氏のレスに対して、「この回数で撃破したことを仮定するとシャドウサーバントが消されなかったことであり、それは非常に確率的に低いことである」、とANCIENT氏が指摘したレスがある。それに対して、もとつぐ氏は「そのとおりである」と答えている。
しかし、実際にダメージ計算を行うことによって、シャドウが途中で消されていなかったならば、タイガーブレイクを使用し始めてから6ターン目に撃破できるのが分かる。そのため、「シャドウが消されず7〜8ターン目に倒した」は正しくなく、シャドウが消されず6ターンで撃破したか、もしくは、途中でシャドウが消されて7〜8ターン目に撃破した、かのどちらかであると推察できる。
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